セカンドライフえっと介護福祉ブログ
世界でも類を見ない高齢社会を迎える日本。 セカンドライフの充実と、介護福祉への関心は高まるばかりです。えっと(et)は&の意味です。
受刑者の高齢化
刑務所の中の高齢化が進んでいるようですね。

塀の中でも高齢化なんですね。
食事はきざみ食にしたり、通路には手すりが設けられたりと・・・刑務所の中でもいろいろな工夫が施されています。

身寄りのない人が多いらしく、刑期を終えて一旦外に出ても、残念ながら再犯率が高くなってしまいます。悲しい現実ですね。

刑務所の中の方が手厚いサービスが受けられる。

よく考えなくてはならない現実です。
後期高齢者医療制度 国会の様子
後期高齢者医療制度が物議を醸していますね。

国会での討論の様子です。

男性が介護の担い手
男性が介護の担い手になる、そんな新聞記事に目が留まりました。
核家族化、少子化を反映してか、世の中の男性の多くが介護に携わるようになっています。

介護される側は男性も女性もないわけですから、介護する側も同じことだと思うんですが、介護といえば女性がするもの・・・そんな考え方をする人が多かったのも事実です。

私の家でも、どちらかと言えば、父親よりも母親が介護に携わっていたのを子供心に覚えています。

ダイバージョナル・セラピストとは
高齢社会を迎えるに当たって、ダイバージョナル・セラピストの存在が注目を集めています。

ダイバージョナル・セラピストとは、直訳すれば気晴らし療法士という意味になります。
正しくは、「高齢社会」です。
私たちはよく「高齢化社会、高齢化社会」と言いますよね。
高齢・・・徐々に変化していく様子が伺える言葉です。
でも、既に高齢化の「化」が必要ない時代に突入しています。

日本は1994年に高齢社会への扉を開きました。