塀の中でも高齢化なんですね。
食事はきざみ食にしたり、通路には手すりが設けられたりと・・・刑務所の中でもいろいろな工夫が施されています。
身寄りのない人が多いらしく、刑期を終えて一旦外に出ても、残念ながら再犯率が高くなってしまいます。悲しい現実ですね。
刑務所の中の方が手厚いサービスが受けられる。
よく考えなくてはならない現実です。
参考になりますね!
核家族化、少子化を反映してか、世の中の男性の多くが介護に携わるようになっています。
介護される側は男性も女性もないわけですから、介護する側も同じことだと思うんですが、介護といえば女性がするもの・・・そんな考え方をする人が多かったのも事実です。
私の家でも、どちらかと言えば、父親よりも母親が介護に携わっていたのを子供心に覚えています。
ダイバージョナル・セラピストとは、直訳すれば気晴らし療法士という意味になります。



